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六甲山ハイウェイ…

以前に六甲ハイウェイの首無し女性の話がありました。
以下コピペ

六甲山ハイウエイは若者バイカーの"天国と地獄"といわれます。
カーブは激しくいい練習コースなんですが、命を落としてもおかしくないほどの危ないコースです。(私もよく走りました)

さて、ここではよく彼氏がいきがって彼女をうしろに乗っけて、カーブでびびらせて「きゃー最高!すごいー!かっこいーい、●●くうーん!!」てなわけで、あとでそのまま夜景を見させてフォールインLOVEという "恋愛スポット" でもあるんです。(笑)

さて、ここである男(私の高校の2つ上の先輩)がバイクで彼女といっしょにノーヘルでツッ走ったんです。
六甲山は自然動物が豊富な山です。
カーブの手前、終わりに"いのしし注意"などの看板がでている。

運が悪く、彼らのいま曲がりきった厳しい下り坂カーブの前に、事故で壊れて道につきでた鋭利な看板が行く手を遮ったのです。
運動神経のよかったセンパイは"ふっと"その首のあたりまできたシャープな看板をよけ、あらたな下り坂カーブへ突入。
しかし。

さっきからやけに腰にまわされた彼女の手が強く彼の腰を締め付ける。
「おい、大丈夫か!?」とスピードを落とし、後ろの彼女に声をかけるセンパイ。
しかし、彼女からの返事がない。バイクを道の脇にとめ降りようとするセンパイ。
しかし、彼女は強く腰に回した手を放さない。
「おい、とまったんやから、はよはなせよ。」 へんじがない。

すると。"かさかさかさ" と何かが音をたてて右上の山の傾斜の上から、"コロンころん"とこらがってくるではないですか。
それは "ばんっ!!!"とかれのバイクの右のマフラーにぶちあたりました。
ふと彼が見たマフラーには血がべっとり。
そして、反動で反対側のみぞの壁にあたった物は、 "タンッ!"と直立したんです。
その物体は....
"彼女の首"でした。

「はっ、、はううっ!!」
声にならないセンパイ!!
そして今初めてかのじょの強く彼の腰に回された手ははなされました。
”どさっ”とバイク後部に崩れ落ちる彼女の首無しの体。
そして、それから不思議なことが起こったんです。
マフラーの右横の首が何もなかったような顔をして 彼に、 "わたし、どおしたん?" と。
それから、そのセンパイは精神不安定のため病院へ入院することになりました。

このはなしは僕のセンパイが彼のお見舞いに行ったときに 彼から聞いたという話でした。
それから、案の定そのセンパイは彼女を失ったショックか、 そのカーブの近くの谷底に身を投げて死んでしまいました。

それからというもの、ぼくらの高校もしくはその近辺でバイクまたは車を運転するひとがよく
"首のない女をうしろに乗せ、女の首を 脇に抱えた「ぐちゃぐちゃの顔の男」がカーブを信じ られないスピードで曲がってゆき、その先でふっと消えてしまう”、 とか
"カーブの道の真ん中に丸いボールが転がってたんで急停止したら、そのボールはなくなっていて、こんどは反対側の坂道から首が転がってくる” とか、
"降りてそのボールを道の脇によけよ うとすると、それは実は女の首で、驚いていると、いつのまにか 不気味なバイカーがとなりにいて、その首をさらっていく”のを見かけるそうです。

いまだあのセンパイは彼女といっしょにこの六甲山ハイウエイにいるんでしょうか。
あ、それと、 このお話を教えてくれた先輩、 去年なくなりました。
谷底に転落して。


さて本題。
上記の話は実話を脚色して降ります。実話は以下の通りです。

六甲山には南の神戸から表六甲ドライブウェイがあり山頂まで続いてます。
逆側は北の有馬温泉から山頂まで裏六甲ドライブウェイがあります。
かつてはどちらも有料道路ではあるけども、自動車専用道路でなく原付でも通行できました。

しかし、ある日、裏六甲の方で二輪の走り屋を快く思わない四輪の走り屋が悪戯をしました。
車の高さギリギリにピアノ線のような糸を張り、バイクの運転者をこかせようと言うものでした。
非常にたちの悪い悪戯です。いや、悪戯の限界を超えてました。

その日被害に遭った二輪の走り屋は勢い余ってその糸によって首が切断されたんです。
フルフェイスのヘルメットに納まった首はすごい勢いで転がったとの話です。

その後、その実話を脚色した話がいろいろと出始めたんです。
アベック2人乗りver.首無し走り屋パッシングand負い抜きver.すれ違いざま消失ver.音だけ真横で聞こえるver.など…
みんなその事故を知ってか知らずなのか好き放題に脚色して他人を恐がらせ喜んでるのが現状です。

現在、表六甲は以前のままの通行規則ですが裏六甲はバイクの走り屋の排除と言う事で二輪車通行禁止になってます。
ごくまれに規則を守らないバイクが走っていたりすると噂を知る車のドライバーはみんな「遂にでた!」と思い恐怖におののくそうです。

本当のところは「首無し走り屋パッシングand負い抜きver.」が実話です。


引用元:死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?6

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